Broad WiMAXの初期契約解除って何?実はかなりありがたい制度!

Broad WiMAXには初期契約解除制度と呼ばれるキャンセル制度が用意されています。

この制度を利用することで、「使い始めたのに繋がらなかった…」なんて時でも、Broad WiMAXを解約することができます。

では具体的な制度の内容ややり方はどうなっているんでしょうか?

今回はBroad WiMAXの初期契約解除制度について詳しく解説していきます!

 

Broad WiMAXの初期契約解除って何?

Broad WiMAXの初期契約解除は簡単に言うとクーリングオフのような制度です。

実際にWiMAX端末が届いてから8日以内であれば、解約違約金なしでBroad WiMAXを解約できます。

「そんなお得な制度なの?」

と思うかもしれませんが、いくつか注意点もあるので紹介していきますね!

 

Broad WiMAXの初期契約解除の注意点

では初期契約解除の注意点について紹介していきます。

 

注意点①:8日を過ぎると解約できない

最初に8日以内なら解約できると書きましたので、当然ながら8日を過ぎると解約はできなくなります。もし8日以降に解約するなら当然解約違約金が発生します。

ちなみに「8日以内」というのはいつまでなのか?

この8日以内というのは端末が到着してから8日ということです。申込日から8日ではないので、とりあえず良かったですね。

 

注意点②:無料になるのは解約違約金のみ

初期契約解除で無料になるのは解約違約金のみで、以下の費用は支払う必要があります。

  • 事務手数料3000円
  • 手続きの際にかかった通話料
  • 端末返送時の送料

事務手数料はまあ仕方ないとして、通話料や端末の返送料がかかるのは注意しましょう!

 

Broad WiMAXの初期契約解除のやり方

ではBroad WiMAXの初期契約解除のやり方について解説していきます。

 

①まずは初期契約解除の申請

最初に初期契約解除の申請を端末到着から8日以内に行います。何度も言っていますが、8日を過ぎると初期契約解除ができませんので注意しましょう!

解約の申請は電話か書類で行います。電話の方が確実でスムーズかもしれませんね。ただし通話料はかかります。

通話料がかかるのが嫌でしたら、書類をダウンロードして手続きをするといいでしょう!

 

②端末一式を返送

次にWiMAX端末の一式を返送します。SIMカードや保証書などいろんなものが最初に送られてきたと思います。

これらをそっくりそのまま返送しましょう。ちなみに返送時の送料は自己負担となります。

あと、端末が入っていた外箱も返却するものの中に含まれています。この箱を捨ててしまったら無料で解約できないのでご注意を!

 

Broad WiMAXの初期契約解除についてのまとめ

Broad WiMAXの初期契約解除について話してきました。

この初期契約解除は本当にありがたい制度で、もしもの時も違約金なしで解約ができます。

一部の費用については払う必要がありますが、それでも

  • 事務手数料3000円
  • 通話料
  • 返送料

これらの費用だけなので、せいぜい4000円くらいの費用しか発生しません。

他社プロバイダーではキャンセル制度が用意されてなかったりしますからね。

それを考えるとBroad WiMAXはかなりお得なプロバイダーと言ってもいいのではないでしょうか?

ということで安心してBroad WiMAXを始めることができますね♪

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